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診療機器

硝子体手術白内障手術様機械(コンステレーション、アルコン社):

アルコン社の硝子体手術機械のフラッグシップモデルです。国内の硝子体手術施設のシェア9割程度を占めており定評があります。白内障手術をより一層安全に、効率よく行うことが可能になります。難しい白内障症例にも対応できます。

硝子体手術では硝子体を確実に取り除くことが必要です。コンステレーションは超高速回転の硝子体カッターを備えております。硝子体は繊維状に網膜と癒着しているため吸引するだけでは網膜を牽引してしまい、場合によっては網膜に穴を開けてしまいます。本機の硝子体カッターは硝子体を1秒間に1万回切りながら吸引することができるため、非常に安全に硝子体を除去することが可能です。

網膜前膜、黄斑円孔、網膜剥離、眼内炎、眼内レンズ落下など手術が必要なあらゆる眼疾患の治療が可能になります。


スウェプトソースOCT(トプコン社):

トプコン社の最新鋭のOCTです。従来のOCTでは評価できなかった硝子体の性状や網膜の微細な変化や脈絡膜までも鮮明に描写できます。

OCTアンギオグラフィ:網膜血管、脈絡膜血管の血流を造影剤を用いることなく評価が可能です。

 

 

プラチドレフケラトメーター:

角膜形状解析、屈折、曲率半径を一度に測定できる機器です。

精度の高いコンタクトレンズの処方や眼鏡の処方が可能になります。

 

 

 

 

OA2000(光学式眼軸長測定機):

トーメー社の白内障手術で挿入する眼内レンズの度数を決定するために重要な機械です。従来の超音波式に比べ非侵襲的で、誤差の少ない精密な測定が可能です。

 

 

 

マルチカラーパターンスキャンレーザー光凝固装置(Nidek社MC-500Vixi):

網膜光凝固術に使用するレーザーです。網膜裂孔や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの治療で使用します。

従来のレーザーは1発ずつの照射でしたが、9-16発同時にごく短時間で照射することで、治療に伴う痛みが少なく、治療が短時間、短期間に終了するメリットがあります。

 

 

Nd-YAGレーザー(YC-1100,Nidek社):

白内障の手術後に眼内レンズを入れている袋(水晶体嚢)が混濁してくることを後発白内障と言います。その治療として混濁した水晶体嚢をレーザーで切開する機械です。嚢が切開されると、多くの場合白内障手術直後のように見やすい状態に戻すことができます。

 

 

 

 

 眼科手術用顕微鏡(ルメラ700,Zeiss社):

当院では2020年より眼科用手術顕微鏡は、ドイツのカールツァイス社製のLumera700(ルメラ700)という眼科用手術顕微鏡としては最高峰のモデルを導入しています。
世界初のステレオ同軸照明を搭載しており、従来のものと比べ眼の中をより明るく照らし、眼内へ均一に光を照射するので、目の状態をしっかり観察しながら、安全な手術をすることが可能です。
白内障などの眼の前の方の手術をより安全に、硝子体出血などの網膜硝子体手術においても定評があります。

白内障手術用超音波乳化吸引機械(インフィニティ、アルコン社):

白内障手術時に、混濁した水晶体を砕きながら吸い出す機械です。小さい切開から効率よく安全に処理することが可能です。

この機械で混濁した水晶体を吸引した後に眼内レンズを眼内に挿入します。

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