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ご挨拶

 

眼科では、生まれたばかりの赤ちゃんからご高齢の方に至るまで幅広い年代の人が対象となります。

清水眼科では、それぞれの症状や所見に対応できるよう、今日の医療水準にあった最新の検査、診断、治療の器械を揃え、診療にあたらせていただいております。

すべての病気に当てはまりますが、目の病気についても早期発見、早期治療が大切です。

眼科では松江市による乳児や三歳児の健診、幼稚園や保育園の園児や小、中、高校での学校検診、成人の一般健診や特定健診、高齢者の健診などが行われております。

多くの市民の皆様が受診しておられ、異常があれば眼科で検査を行い、経過観察や治療が行われています。

清水眼科では、地域の皆様の目の健康を守るため、検診事業にも積極的に取り組んでいます。

現代生活において、目は非常に大きな役割を占めます。

目のピントが合いにくい、老眼などの不自由であればメガネやコンタクトレンズでの視力矯正を提案します。

ドライアイ、ものもらい、アレルギー性結膜炎などの不具合であれは点眼薬での治療を行います。

白内障や緑内障、眼底の病気に対しては手術治療も含めて治療を患者様と共に検討します。

目の不自由の原因は人それぞれに異なり、対処法も異なります。

最新の知見をもとに、よりよい生活ができるようお手伝いをさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

                                       院長 清水 正紀

所属学会・資格

  • 日本眼科学会専門医
  • 日本眼科手術学会
  • 日本白内障屈折矯正学会

 


清水私は松江に生まれ、大学生になるまでこの地で暮らしていました。見聞を広めるため、好奇心の赴くままに色々な土地で学びを深め、2020年に地元島根県に帰って参りました。

沖縄の琉球大学に進学し、医学を学びました。そのまま沖縄の地で初期臨床研修の後に全身を診る総合内科のトレーニングを受けました。

眼、というのは一つの特別な独立した器官のようですが、全身の一部でもあります。眼を診察するのはもちろんですが体のことにも気を配るよう意識しています。

眼科医としては東京女子医大八千代医療センターで眼科の基礎を学びました。

その後眼科の中でも網膜硝子体分野に関心を持ち、世界的に著名な網膜硝子体専門医である石田晋教授の北海道大学眼科学教室に入局し、眼科学を更に広く学び経験を積みました。

その後、時計台記念病院・網膜硝子体センターにて、網膜硝子体分野の診断や治療、特に手術の専門的なトレーニングをして参りました。

北海道大学に戻り網膜硝子体外来、手術部門の責任者として後進の指導や難症例の手術にも携わり、2020年度より地元島根県に戻って参りました。

現在は島根大学病院で谷戸正樹教授の元で最新の緑内障手術を学ぶ傍ら、若手医師の手術指導、網膜硝子体手術、診療を行なっております。

清水眼科では火曜日に外来、手術を担当しています。

眼科手術を専門としておりますが、手術以外の選択肢も含めてよく話し合って、患者さんにとって最良な治療をご提案したいと考えております。

皆様のお役に立てるよう精進して参ります。

目のことでお困りのことがあれば何でもご相談下さい。            

副院長  清水 啓史

略歴

2008年

2010年

2011年

2012年

2014年

2018年

2020年

 

 

群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト 沖縄協同病院 初期研修

沖縄協同病院 総合内科

東京女子医大 八千代医療センター 眼科

北海道大学病院 眼科

時計台記念病院・網膜硝子体センター

北海道大学病院 眼科 網膜硝子体外来責任医師

島根大学病院 眼科 診療講師 

松江日赤非常勤医師 

清水眼科副院長

所属学会・資格

  • 日本眼科学会 専門医
  • 日本網膜硝子体学会
  • 眼科PDT研究会 認定医
  • 日本眼感染症学会

 

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